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再熱

熱いですね。
もうアイスみたいにとけそうな状態の白うさぎです!!


題名がなんだかしりたい?
別にいいなんて言わないでね?(笑)
最近種運命のキラシンに再熱しているのですよ!
結構マイナーなジャンルに入るんじゃないかな?
だって、キラとシンアニメので2回しか会ったこと無いのに。
でもそれがなんかそそるんだよね!!
んで、小説書いちゃおうかな?って。
どう思う?のえるちゃん。

のえるちゃん、文化祭あとの三連休とかに夢の国に行こうか?
というか演出のN氏がキャストになるって…。
あはは、笑えねぇ。


この後に暴走キラシン小説を載せます。
読めない方や読みたくない方はスルーしてください。
では、白うさぎでした。
『年に一回なんて許さない。』

〈種運命 キラシン〉

「ねぇ、シン。」
「なんですか?キラさん。」
「あのね…。」

こいつが「あのね」で喋り出すとろくなことがないとシンは知っていたので少し身構える。

「七夕っていやだよね。」
「は?何言ってんだ?アンタ。」
「だってさ、年に一回さ紙切れに願い事書いてさ。叶いもしない癖によくやるよね。」
「はぁ。」
「しかも主人公の織姫と彦星は年に一回しか会えない。」

なにが言いたいのか全く分からないシンは適当に相槌を打つ。
キラは目ざとくそれに気がつくと不機嫌そうに顔をしかめた。

「僕の話真剣に聞いてないでしょ!」
「ソンナコトナイデアリマスヨ。」

思わずカタカナな警護で喋ってしまった。
シンは嘘をつくのが苦手ですぐに顔に出てしまう。

「それで?」
「ん?」
「あんたはなにが言いたいわけ?」

シンは自分からキラから手っ取り早く要点を得ようとした。

「シン、僕はね。」

次の言葉を待つ、シン。
次に続けられたキラの言葉に目を見開いた。

「もしね、僕と君が織姫と彦星みたいに年に一回しか会えなくなったとしたらってさっき考えてた。」
「そんなこと!!」

『そんなことありえない!』

と叫ぼうとしたシンの言葉はキラの言葉に遮られた。

「ありえないけど、もしの話ね。そしたら僕はどうなるんだろうって…考えてた。」



「生きていけないと僕は思った。今もそばにいてほしくて堪らないのに年に一回なんて耐えられない。だから、そうなったら僕は死ぬか廃人になってしまう。」
「俺も!!」

シンも思わず叫んでいた。

「俺も耐えられない!だから!だから!」

言葉が続けられない。
自分はいつの間にか泣いていたんだな。とシンは初めて自分が泣いていることに気がついた。
キラはそんなシンを隣に座らせて根気よく次の言葉を待つ。
ようやく泣きやみシンは挑むような怒った様な目でキラを睨んだ。

「俺もキラさんと会えるのが一年に一回なんて耐えられない!!だから…。」


「そばにいろよ…。」

小さい声だったけど確かに聞こえたシンの声にキラは感動した。
キラが思うようにシンも自分を思っていてくれたのだなと。

「ありがとう、シン。」

キラは心をそっと抱き寄せた。
太陽の匂いのする髪の毛に顔をうずめる。
そんなキラをひきはがし、耳の鼓膜が破れるんじゃないかというくらいの声量で叫んだ。


「年に一回なんて許さない!!」

そのセリフにキラは詩を抱き寄せつつ大笑いをした。


年に一回なんて耐えられない。

だから…。

そばにいて。

年に一回なんて絶対許さない。


{懺悔}

暴走しました。
変じゃないですか?

コメント

No title

小説いいと思います〜!!
マイナーカプってなんか燃えますよねw

夢の国親に聞いてみますね♪

明日から立ち稽古ってないですよねーww
演出の方も大変なのは大変なんだと思いますけど‥‥ちょっと‥‥^^;
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